2月12日(日)11:00~11:50の間、終活セミナーをさせていただきました。
参加者13名。当社からの参加者は、平尾副社長、中村さんでした。

 

「終活」と言う言葉が使われだした時期(2009年)のことをお話しました。
当時は「人生の終焉の整理」として使われていましたが、現在は、幅広く捉えられていることをお話しさせていただきました。

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厚生労働省が提唱している「人生会議(ACP)」についてお話をし、これは「終活」の一部であることを説明しました。

エンディングノートノートの説明をする前に、過去・現在・未来は繋がっており切り離すことのできないことであることを説明しました。

次に、下記「エンディングノート」の内容に沿って、話をしました。

第1章 私について
第2章 身体について
第3章 財産について
第4章 葬儀とお墓について
第5章 大切なあなたへ
第6章 マイ・ウェイ

肩の力を抜いて書けるところから記入してください、何回書き直しても大丈夫です、書いた内容について身近な人に話してください。
また、「終活(エンディングノート作成)」について考える(作成する)ことは、自分の為でもあり、家族や身近な人の為であることをお伝えしました。