チャペル・こひつじにて俣木聖子副会長が講演されました。

チャペル・こひつじは親御様が晴れる家に入居いただいたご家族も多く、
皆様非常に熱心に耳を傾けておられました。
創業時の苦難を支えた聖書の言葉や、ご利用者を通して励まされり使命を得たエピソードなど
ユーモア満載のお話の連続であっという間の時間でした。
「家庭で声を上げて笑う場面はありますか?」
「笑い」のデモンストレーション。辛い時こそ意識的に声を出し、
感謝と笑いを選ぶことで免疫力が上がり、周囲の空気も良くなるというお話は、
実体験にも基づいており、いつもながらのインパクトでした。

また、事故や困難に直面した際に「矢面に立つ」と決意した経験を通じ、
理念である「誠実と愛」の重みが改めて共有されました。
長年の入浴拒否ご利用者「生きていてよかった」という入浴後の一言、
次世代へ繋いでいく大切な仕える精神ですね。