オーストラリアの宣教チームから、3人の若者がキリストの愛を3号館に運んでくださいました。
お国はアメリカ、南フランス、オーストラリアとみんな違えど、息はぴったり。

14時からのデイサービスのステージの後、
4階リビングに上がってくださって、16時過ぎまで
心温まるダンス、熱い信仰のお話し、そして再び歌とダンス。
ダンスの曲や歌は英語でしたが、その中身は、
イエス様は灯台の光の様に私たちの人生を照らすというメッセージだったり
喜びが魂まで降りてくるという信仰の喜びであったり。
皆さんの手拍子で盛り上がりました。

18歳、20歳、26歳の若者がキリストにある志を持ってこうして来てくださったことに
胸が熱くなります。

今回はあまりイベントに出られない方も来てくださったり
4階での開催だったことも新鮮でした。
帰りがけにあるご利用者様が
「礼拝だったね」
また別の方が
「お話し、すごくよくわかった。噛み締めて聴いとったよ」
と言っておられました。

最後はお礼にみんなで「ふるさと」を聴いていただく予定でしたが
時間が押してしまったために、
帰りを見送りながら1番だけ無理くりに押し込んだような形になりました(汗)
多くのスタッフの皆様に移動のご協力や見守りをして頂き心強かったです。
また、事務の下谷さんが日本らしいお菓子とお茶でおもてなししてくださいました。
感謝します。
最後になりましたが、サポートと通訳の労をとってくださった
5号館の寳生チャプレン、6号館の服部チャプレンありがとうございました。